5月 五頭山へ2度のトレッキング

こんにちは、徳永です。

ゴールデンウィーク最終日の5月6日、そして、5月20日日曜日、両日とも午後に予定が入っており、

お昼までに新潟に帰ってこれる山に登ろう、という事で、五頭山に登ってきました。

5月6日、朝の内晴れマークですが、その後天気が崩れる予報。

朝早く、まだ山開きしたばかりの五頭山、ドングリの森コースへと向かいました。

 

途中、瓢湖の辺りで朝日が登ってきたので、湖畔で五頭連峰をバックにパチリ。

 

ドングリの森コースは、まるで遊歩道の様に整備されたコースですが、5合目辺りまでは階段の連続で、

冬場怠けて筋力の衰えてしまった私には、なかなか侮れないキツさです。

 

 

 

8合目辺りから上は、だんだんと雪景色に変ってゆき、避難小屋のある三ノ峰から先はまだ、道もはっきりしません。

 

 

一ノ峰という、眺めのいいピークまで足を伸ばそうと試みましたが、雪の上、道を失い、藪に行く手を遮られました。

 

 

 

もうすぐ天気が崩れる予報、強硬突破をあっさり断念して、引き返す事に。

 

下りながら、ブナの林の切れ目から見えた里の様子です。

この後、何人もの登山者とすれ違い、朝ガラガラだった駐車場は車で溢れていましたが、

私が車で新潟に辿り着く前に、早くも土砂降りの雨が降り始めたのでした。

皆さん、大丈夫だったでしょうか?

 

 

 

日付は変って5月20日。

この日は、新潟市陸上競技場で、なでしこリーグ、新潟アルビレディース対アイナック神戸の試合を見るつもりでいましたので、

やはり、昼までに新潟に帰って来る予定で、五頭山、出湯コースに登る事にしました。

ドングリの森コースに登って僅か2週間ですが、気温は25度を超えるほどの暑さで、あの雪山の様な景色が嘘の様、

バテバテの私でした。

 

 

五ノ峰に着いた頃には、フラフラで、目の前が真っ暗なのか、眩しくて目が開けられないのか、自分でも分からない位でした。

 

 

連休初日に登った白山、五泉方面

 

新津方面、そして、遠くにうっすらと弥彦山、角田山

 

水原、笹神方面、遠くに新潟市街地

 

そして、新発田方面。

 

それでも、景色を眺めながら暫く息を整え、急いで下山、

家に帰って急いでシャワーを浴びて、陸上競技場へ出かけたのでした。

 

 

それにしても、澤選手や川澄選手、大野選手、近賀選手は実際生で見ると、上手さと速さが際立っていて、

流石に日本、いや、世界を代表する選手。 

(もちろん、新潟県民ですから、アルビレディースを応援してましたが、一流選手の素晴らしいプレーには思わず、

 オー!とか、上手い!とか、声が出てしまいます。    それにしても、阪口選手、日テレに移籍してしまって、残念!)

 

本当は、今日こそ一ノ峰まで足を伸ばしてみたかったけど、急いで帰って来て、良かった。 

欲張って、大変疲れたけど、非常に充実した休日でした。

 

 

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